GOOD家の健康法

釧路もやっと!というか遂に雪が積もりましたね~

大人には有り難くない雪も子供たちにはとっても嬉しい空からの贈り物のようです。
朝は学校に行く前に、帰宅後は暗くなってもキャンプのライトをつけて夢中で遊んでます。

この季節になると、インフルエンザなど感染症がじわじわと広がる事もあり、いつも元気な我が家のメンバーもこの時期は少し体調管理に慎重になります。
インフルエンザ対策でワクチンは打たないので、風邪や感染症予防には日常の暮らしに少し気をつける程度ですが、どれもこれまでやってみて良かったなというものが残っています。
特に医学的な根拠はないのかもしれないですが、自分の体を強く保つための基本的な心掛けです。

1、早寝(早起きではなく。早く寝る!未だに8時にはお布団に入るようにしています。)
2、お風呂で体を温める
3、しっかり食べる(にんにく、しょうが、を沢山食べる)
4、マヌカハニーを朝晩スプーン1さじ
5、体を動かして体温高めをキープ

1、子供たちには睡眠を最低でも10時間はとってもらいたいので8時には布団に入ります。
長男は布団に入って漫画や本を読んでから寝るので少し睡眠時間が足りないかな。
充分な睡眠が取れていると、体に疲れが残らず免疫力も高めをキープできる気がします。
大人でもそうですよね、睡眠時間が足りないと体だけでなく心も疲れやすいですもんね。
平日は朝5時起床の私も8時に布団に入りたいけれど、中々そうもいかず遅くなりがちなので、週末の朝寝坊で帳尻を合わせています。

2、シャワー派の長男も冬はゆっくりお風呂で温まってます。
我が家の子供たちは基本野外人間なので、季節を問わず外遊びをします。
この季節はさすがに体が芯から冷えるようで、お風呂でしっかり温まります。

3、医食同源という言葉があるように、我が家では食事は薬ととらえています。
その時々の体調に合わせてしっかり食べて体を作ります。特ににんにくやしょうがは欠かせずプラス季節の野菜などを取り入れてます。
お肉などのたんぱく質もしっかりとって筋力、免疫力を維持します。
元気の為には筋肉も必要なんですよ!筋肉が少ないと疲れやすくなります。

4、マヌカハニーはもはや定番ですが、この時期は抗菌力高めのMGO400で予防します。

5、人間動いていると体は熱を作るんです!冷え性の方はぜひぜひ日常での動きを多くできるように意識してみてください。
家の中でも掃除機かけたり、しゃがんで雑巾がけしたり日常の動作でも効果はありますよ!
子供たちは外でよく遊び、家の中でも兄弟で何かしら体を動かして遊んだり喧嘩したり常に動いてます。
私はといえば、移動は自転車だったのが昨日の雪でさすがにもう自転車は無理なので移動は歩きます。
昨日は家に帰るのに25分ほど歩いたのですが10分もすると暑くて暑くて、ぽっかぽか。

冬は運動不足になりがちですが、意識的に動いて体温をキープしたいですね。
体の深部の温度が37.5度以上あると内蔵の働きが効率的になり代謝もアップするんです。
体温上げてウイルスに負けない体を作ります。

病は気からという言葉もあるように健康を維持するのも(気)からだと思います。
元気という字は(気)が元と書きます。
気力があって初めて体も健康になるんじゃないかな。
ということは、一番の特効薬は『自分は病気なんかにかかる器じゃない』と自意識過剰気味に過ごすこと。かな!
私は疲れがたまったり体調が少しおかしいなというときはおまじないのように『病気なんかになるわけがない!』と心の中で唱えてます。
おまじないは今のところここ何年も効果を発揮しているようでおかげさまで日々元気に過ごしてます。

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