女性の体改革 【プレ更年期の過ごし方】

先日Facebookにも投稿した数週間続く咳問題解決しました!
呼吸器科を受診し、検査をしたところ喘息ではなく、アレルギーからくる咳と痰ではないかとの診断。
私の見立て間違ってなかった!!と一人自分の体を診る目にかすかな自信を抱いたのでした。
もちろん釧路はまだ花粉は飛んでないですし花粉症ではないですが、ほこりやたばこの煙などが引き金になりむせるような咳が出ることもあるんだとか。
薬を出してもらい、大分良くなりヨガ練の時の呼吸も少しづつ楽になっています。

日ごろから自分の体の変化に敏感になることはとても大切ですが、最近の体の状態を振り返ってみると。。。
30代も後半になりプレ更年期とでも言うのでしょうか、以前はあまり感じなかった体調が今一つという日を自覚することが多くなりました。最近は生理前後に不調や疲れを感じやすくなってきました。
そう遠くない未来の更年期を視野に入れて、生活習慣の見直しの必要性をひしひしと感じます。

20代のころは寝不足でも、働きすぎでも、遊びすぎでも、食べすぎでも、飲みすぎでも体の不調を感じることはありませんでした。
20代後半から30歳にかけて子供二人出産し、女性の体の目まぐるしい変化に驚きつつも何とか持ち直し。
30代後半になり今また体の変化を敏感に感じています。
良い変化ではなく、後退する変化、衰えていく変化ですね。

筋力もほんの2,3日練習の間隔があくと落ちたなという感覚がはっきりと分かります。
20代と同じ練習、メニューをこなしていても筋力体力は向上どころか維持できればOKといった具合です。
それでも体の使い方や軸の安定のさせ方は確実に今のほうが習熟した感があるのは、メンタルが鍛えられてきたからなのかなと思います。
また、この1,2年は一か月のうちで体調が絶好調なのはたったの1週間くらいだと感じるように。
生理前、中、後は疲れや眠気を感じやすくなり、今一つ頑張りが効かない時があるのです。
4週間のうち3週間は生理関連でもやもや、残りの1週間が快調といった感じなのです。
去年アシュタンガのティーチャーズトレーニングに参加した時にこの悩みを相談したところ、私だけでなく多くの同年代の女性たちが同じように感じていることが判明し、それは医学的に見ても30代後半女性あるあるみたいです。
そんな不安定なお年頃だからこそ、女性は(特にアシュタンガの)ヨガの練習をするときに気を付けなければいけないのは女性性を忘れないことですと師匠もおっしゃっていました。
体のサインを無視して毎日ハードな練習を続けることをしていくと、体も心も男性的になってしまうと。
女性の繊細な体や心を忘れずに、練習するにおいてもその日の体調に合わせて柔軟にアレンジしていくことが必要なんだとか。

最近では自主練も以前のような(やらねば!)感を持ちすぎず、練習したほうが調子が良いから今日もマットに立とうと思うようになりました。
今一つ体力が無いなというときは練習も軽めにしますし、今日は調子が良いというときはどんどん進めます。
毎日練習していると本当にその日その日の体調を的確に感じ取れるようになるので自分で練習をアレンジすることも容易になるのです。
無理しすぎずでもだらけない練習が最近のテーマです。

私が考えるプレ更年期にやっておくべき対策としては。。。
自分の体を客観的に観察できる目を養うこと。
万が一何か不調やサインがあればそれを直ぐに察知できる能力を身につけることかなと思います。心身の不調を感じたら、直ぐに的確な対処をしてあげられれば大事に至らないのではないかなとも思います。
そしてやはり年に一度の健康診断を絶対に受けるべきだと思います。
私も釧路に来てからは若者検診という簡単な健康診断を毎年受けています(40歳までの全ての人が対象で無料ですよ!)。
毎年同じ月に受けて前年と何か変わった項目があるのかなど見比べて、今の自分の健康状態を客観的に検証します。

また体力筋力もコツコツと貯めていかなくてはいけません。
何もしないでいては両方とも落ちていくばかり、皮膚だってなんだって下がっていきますから!!
最近ではヨガ練の後に筋トレもプラスしています。
日々、昨日の自分より1歩前進を目標に取り組んでいます。
ヨガの練習でしっかりと体がほぐれて温まっているからか筋トレもすごく調子よくできるのです。
この調子でヨガ練+筋トレのメニューを続けて、自分の体がどう変化していくか、またはメンタルにもどう影響していくのか少し観察してみようと思ってます。
自分の体で実験してみて何らかの変化や効果を感じられ、それがメソッドとして確立出来たら新たにオリジナルのプログラムをご紹介していきたいと思います!
食事や生活習慣からもプレ更年期や、更年期を健やかに過ごせるようなメソッドも開発していきたいなと思ってます。

女性のための心と体のトータルケアプログラムがあれば40代以降もよりアクティブにパワフルに人生を楽しむことができるのではないかなと期待しています。
心身の健康が豊かな人生の基本であることをもっと意識して、日々の暮らしを見直していくことが大事ですね。

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