ダンボールコンポスト作ってみました!

今日も気温が上がらない釧路ですね。
洗濯物がからっと乾く陽気に憧れます。

以前キッチンにコンポストポットを置いていることは書きましたが、最近また変化がありました。
基本の性格が大雑把でめんどくさがりの私。
遂に!キッチンで生ゴミを保管しては実家の置き型コンポストに入れに行くという流れが滞りだしました。

うちは車一台なので、自由に車を使う事が出来ないのも滞る理由の一つ。
仕事の合間を縫い片道30分の実家には自転車でも中々行けません。

そこで、かねてより興味深々だった段ボールコンポストを作ってしまったのです。
一番心配だったのが釧路のこの寒さ。
生ごみの発酵が進むには気温がある程度高くないと難しいそうです。
でも!まずは実験と作ってみました。

材料はピートモスともみ殻燻炭のみ。
段ボールはスーパーからもらってきました。
作り方はとっても簡単で段ボールを二重にして、隙間をガムテでふさぐ。
中にピートモス&もみ殻を入れてよく混ぜて、あとは生ごみを入れる。
まだ始まったばかりで、発酵が一気に進むような生ごみも入れられてないのでどうなるか分かりませんが一先ず玄関で保管。
外だと寒いしキツネも鹿も来るので念のため。
これから大事に育てていこうと思います。

今朝出たバナナの皮と卵の殻を入れてみました。
人によって入れていいものダメなものが分かれるのですが、私は出たものは何でも入れてみて大丈夫なのか自分で判断していこうと思います。

また経過報告します!
ちなみに釧路市の助成を利用して新たに実家用の置き型コンポストも購入しました。
購入費用が半額になるのでお庭がある方にはお勧めですよ!
生ごみの水分が焼却するときにエネルギーを沢山使い環境に負荷をかけることは周知の事ですが。
じゃあどうすればそれを減らすことが出来るのかということまで上手くPRがされていないのも事実。
一人、一家庭の力は小さいですが、その小さな力がたくさん集まれば大きな力となり環境汚染を少なくする一歩になるのではないかなと信じています。
自分でできる範囲で、出来ることひとつづつ。
今のくたびれた地球をまた緑豊かで美しい地球にして未来の人々へと繋げていきたいなと思います。
息子たちのためにも、そのまた子供とつながっていく命が安心して暮らしていけるように。

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