夏休みを迎える前に

今日は気持ちの良い晴天!
夏休みまであと3日となりました。
息子たちは外遊びが命なのでこのままお天気が続いてくれるといいな。
植物たちの太陽のお恵みに喜んでいます。
檸檬の木はなんと!白いお花の蕾をつけ始めているんです。
お花が咲いたら実もなる可能性が大!冬に収穫できるかも!!と期待が膨らんでいます。

毎年子供たちの長期休暇の時は何かとバタバタしてあっという間に終わってしまうことが多いのですが。
今年はバタバタさせずに、毎日を濃く味わいながら過ごしたい!
子供たちが親に付き合ってくれるのもあと数年。
中学生になったら一緒にキャンプに行ってくれるかどうかもわからない。
とはいえまだ来ぬ未来を思いあぐねても仕方が無いので、この夏、今を満喫することに集中したい。

親たちの日常はいつも通りなので、仕事と子供たちの相手とを夫婦でやりくりするのが最大のポイント。
この調整が毎年悩みの種だったのですが、子供たちも大きくなるし私たちも仕事のやり方を試行錯誤してきているので段々とストレスなくバランスを取れるようになってきました。

子供達には夏ならではの遊びを沢山してほしいし、やりたい事をできるだけさせてあげたい。
長男は北海道新聞が主催している子供新聞を作って応募したいのだそう。
そして朝のラジオ体操からのサッカーからの散歩。
サッカーのゲームもしたいからお友達集めないとと計画していたり。
一見どれもたやすいことのように思えるけれど、今の時代サッカーのゲームができる広場や公園を探すのも行くのも大変なんですよね。
近所の公園でもできなくはないのだけれど、公園でのボール遊びをよく思わない人たちがいることも事実。

そして現代っ子は超多忙!一緒に遊べる子を集めるのも一苦労。
子供新聞もお友達と共同作成するとか言っていたけれど、皆で集まれる日を確保しなくちゃならないし。
朝の一連のアクティブルーティーンのためには私はヨガの自主練を諦めなくては。

などなど、子供の希望するスケジュールをこなすには中々努力が必要そうです。
それでも小学生のうちは遊び中心で思いっきりやりたいことをやり切ってほしい。
だから親は全力で応援します!

全力で応援するには予め自分の中で、いったん休止する自分自身の日々のあれこれを明確に。
夫婦二人とも家にいられない時の事や朝昼晩のご飯のメニュー、キャンプなどのレジャー計画に、夏休みの作品のアイデアやその他子供が楽しそうなお祭りやイベントの参加予定などを前もって整理してスケジューリングしておかないと。
行き当たりばったりで、バタバタしてしまうと気持ちも余裕がなくなり疲れてしまうので。
そのためにも前もっての心の準備が大事。

長男は既に自由研究の題材も決まっているし、次男に関しては廃材のストックがあるのでそれで何か工作でもいいなとイメージを固めているのでちょっと安心。
毎回この作品作り親が頭を抱えてしまうんですよね。
日本の子供たちの長期休みって宿題や課題が多すぎて休みなのに休むな圧力半端ないといつも思います。
休み下手の日本人は小さなころから形成されていくのですね。
かくいう私も休み下手。上手な休みの過ごし方、日常を忘れて心行くまで満喫しリフレッシュできるような休み方をできるようになりたいと密かな目標があります。

私は特に夏休みとして仕事のお休みは取らないのですが、今年の夏の週末は上手に休むぞ!
と意気込んでいます(笑)

おすすめ