一回まわってまた断捨離

残すところ11月もあと2日。
12月は雪が降るんだろうか?子供たち雪を待っています⛄
クリスマスには雪が積もっていてほしいな🎄

さてさて
師走といえば忙しくあれもしなきゃこれもしなきゃと気ぜわしくなりがちですが、やらなきゃいけないことの一つに上がるのが掃除片付けではないでしょうか。

私は大きな掃除(カーテンやソファーカバー、カーペットの洗濯や窓掃除)は年間でスケジュールを組んでいるので、毎月やるべきことを小分けにしています。なので12月に大掃除はする必要は無いのでその点は楽ちんです。
汚れやすいキッチン回りも気づいたときにレンジフードや冷蔵庫なども掃除してしまいます。

片付けに関してももはや趣味なので日常的に(要/不要)を吟味して手放すものは手放しているのでこれまた特に年末に何かするというわけでもないのですが、最近手に取った本でまた感化されました。

やましたひでこさんの著書。

定年後というワードでまだまだ先だわと思ったのですが、人生100年時代とすると夫は丁度折り返し地点。

そろそろ第二の人生を思い描くのも良いなと思い手に取りました。

私が断捨離に目覚めた原点でもあるやましたさんの著書。

長男が生まれ、劇的に物が増え東京の狭い賃貸マンションで少しでもスッキリと心地よく暮らしたいと思ったのがもう10年以上も前の事。

一回まわってまた原点に戻る本を読んでみるとやっぱり面白い!

私には共感ポイントが沢山でワクワクしてきました。

最近子育てもひと段落し思春期に向けての小休止期間なのか夫とも子供たちが独立したらこんな仕事を始めたいとかオーロラ見に行きたいなとか世界中を旅したいねなど妄想する余裕も出てきました。

思えば夫との長い付き合いの中で共に未来を思い描くのなんて初めてのことかもしれません。

それだけ今まで子育てや毎日の生活に四苦八苦してきたってことですね(笑)

今を生きるで精一杯。

いや、本来それで十分ですよね。

今の延長が未来につながる。

だから大変なことも楽しいことも今を精一杯味わいきることが大事です。

夫婦二人で未来を思い描くことが出来るもう一つの理由は、二人ともとっても健康であるということ。

夫は今までの人生の中で、今が一番体調が良いしつくづく健康だと感じると言っています。

妻としては素直に嬉しいです♡

 

 

やましたさんの本はただの片付け本にとどまらないところが魅力です。

自分が生きる環境を整えること。

住環境限らずに、体の事、人間関係、働く環境にまでインスピレーションをもらえます。

 

私自身(物)では減らせるものもそうそうないほど持ち物が少ないので(笑)

今後は健康面、人間関係、お仕事関係でこの断捨離哲学を生かしていきたいなと思いました。

ちなみにやましたさんも元はヨガ講師だったんですよ!

共通点をまた発見。

 

 

今日もスッキリとした空間で気持ちよく自主練できました。

私の練習場所は寝室、布団をしまえば照明とグリーンしか置いていないほんとに寝るだけの部屋。

でも何にも無駄なものが無いからヨガの練習も気持ちよくできるんです。

無駄なものが無いと多用途に無限大にその場を使うことが出来ます。

最近子供部屋も模様替えをして学習机を手放しました(私のおさがりで30年物!)

子供たちはダイニングテーブルで勉強するので、子供部屋の机は全く使っておらず大きくてただただ場所をとるだけだったのです。

長男が二段ベッドを一段づつで使いたいと提案してきたのを機にチェンジしました。

あるのはベッドと本棚のみ。とってもスッキリして子供たちも毎晩寝る前の読書を楽しんでます。

そしてもう一か所スッキリさせたのがリビングの子供コーナー。

学校の準備もリビングでするので教科書やプリント、その他ごちゃごちゃしたもので一杯だったのを毎日使うものだけオープン棚に置き、その他は隣に置いてあるチェストの引き出しにしまいました。

子供たちも出しやすくしまいやすいほうが散らかり防止できますもんね。

年末の大掃除片付けはしないけれど日々ちょこちょこ暮らしの改善はしています。

もはや趣味を通り越して習慣になりつつあります。

お家も自分の心も体もすっきりとさせて新年を迎えたいと思います。

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