吸うこと 吐くこと

生命の源である呼吸

吐いて手放さないと

吸うことが出来ない

呼吸 事 物 人間関係 今ある環境、物事を執着せずに手放してこそ

新たな出会いが訪れる

身軽でいること

とらわれないこと

人生も呼吸と同じく手放して、出会って(得て)

軽やかに生きてこそ楽しくなる

これは私がヨガの練習を続ける中での気づき。
本当に手放すほど、執着しないほど全てが上手くいくのです。
どうでもいいんじゃなくて、どうなっても良しと思えることで軽くなる。
すぐに思考を変えることは難しいけれど、呼吸法を通して吐く(手放す)吸う(得る)の練習をするのは簡単です。
呼吸が変われば思考も少しづつ変化していきます。

話は変わりますが、先日息子たちの会話を聞いて『はっ』としたことがありました。

次男が魚介嫌いで、先生が変わったら今のように給食で嫌いなものを残せなくなると嘆いていた時。
長男が『我慢して食べないとだめだよ。人生は我慢するものだから。』

と次男に言っていて衝撃だったんです。

私は普段真逆の事を言葉で伝えているにもかかわらず、長男は人生は我慢の連続だと考えていたなんて。

すかさず私は『人生は楽しむためにあるんだよ』と伝えたけれど。。。

言葉よりも行動で見せるほうが何十倍も相手に伝わるんだろうなと悟ったのでした。

言葉では良いこと、ポジティブな声掛けをしていても。

行動では、私の場合嫌いな家事分野(料理)に関して

ときどきめんどくさい感満載でご飯を作るときがある。特にレパートリーがマンネリ化してきたときなんか。

そんな姿を見て、(お母さんは嫌いな料理を我慢してやっている)とか見えていたのかな。

そして、長男本人が毎日とっても我慢して過ごしているのかも、と心配になりました。
次男の自由奔放な振る舞いにお兄ちゃんは辟易しているのはよーく理解してました。学校でも色々周りに合わせて頑張っているんだろうし。色々我慢してるんだよねいつも。

だとしても!!私は親が子供に残す一番の贈り物は(人生は楽しむためにある)という思考だと思うんです。

子供の思考パターンを作るのは、親だけでなく社会や学校など様々な環境が関係してくると思います。

大人たちは自分の行動、言葉が子供にどんな影響を与えるのか、しっかり考えて発信しなければいけないのではないかな。

大人の一時の感情での無神経な行動、態度を子供はしっかりと見ている(観察している)。

大人はその生きる姿勢を見られている。

その姿勢が子供のそれからの成長に思考形成に影響を与えるということをしっかりと心にとめておきたいと思ったのでした。

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