栄養学に没頭しすぎた結果…

昨年の健康診断を機に体作りは食べる事を抜きにしては達成できないと悟り、そこから猛烈に栄養学を学びあさりました。

何を食べるべきか

何を食べないべきか

どの栄養が必要なのか

どのタイミングで食べるべきか

また食べないべきか

もちろん自分の体で人体実験を同時進行しながらです。

初めのうちは 体力が維持できる、疲れにくい、睡眠が深い、お腹の調子が良い、頭が冴える、体を動かしやすいなどポジティブな変化をすぐに感じられるんですよね。

でも、体が慣れてくると停滞期に入ります。

そこで辞めてしまっては真の結果を見られないので、諦めずに継続します。

そんな地味な取り組みを昨年秋から続けていました。

この地道な挑戦に横やりをさすのがホリデーシーズン。

この誘惑にはどうしたってあらがえずクリスマスには制限なく食事やワインを楽しみました!クリスマスからお正月まで一週間くらい毎日がチートデー♡

そうして元旦を迎えるころにはすっかり内臓が疲れてしまいました。

私も家族もみんな朝起きてもお腹が空かない、お昼になっても食べたくならない。体からの限界サインが出されたのでした。

見た目にはさほど変化が無くても、内臓はしっかり暴飲暴食にやられてしまって大後悔。。。。。せっかくデトックスして再構築しかけていたのに。

大反省。

そこで1月は内臓のメンテナンスのために断食を再開。

断食するぞっ!て思わなくても胃が『もう無理です食べ物入れないで下さい』と言わんばかりに食欲が大減退しているから何の苦も無く断食できました。

その結果、やっぱり回復するんですね!

冷えや疲労感も無くなりぼっーとしがちだった頭も冴えてきました。

内蔵の状態を見るのに舌を見ると分かりやすいのですが、明らかに舌の状態も良くなっていて回復したのを実感。

体調不良の時は食べずに、体の修復に全エネルギーを注ぐと回復するんです。食べ物の消化にエネルギーを使ってる場合ではないんです。

このひと月の体の状態の変化を受けて気づいたこと。

Listen to your Body.

体からの声を聞くこと

私、栄養学に没頭するあまり頭でっかちになって肝心なことを忘れてしまっていたわ!と気づいたのでした。

何を食べるべきか、食べないべきか、いつ食べるか、食を断つべきか

『 should 』すべき

ではなく

何を食べたいのか、食べたくないのか、いつ食べたいか、断食したいか

『want』したい

頭で決めるのではなく、体からの声に従うことを忘れていました。

頭で決めたことは外からの知識に基づいて指令が出されている。

でもそれは自分の体のwantにそぐわない場合だってあるんです。

そんな時は絶対に体の声のほうに従うほうが自然で正解だと思うのです。

沢山の情報の中から収取選択して自分の体で試してみる、だとしても外からの情報は果たして私の体にフィットするのだろうか?

頭で構築した栄養学ではなく自分の体からのwantに応えてあげる。

私の体は私の食べたものでできている。

だからこそ食べる事で生命活動を維持し、それに加えて様々な活動もできる。

肝心なのは自分の体からの声を聞いてそれに応えてあげること。

自分の体が喜ぶことをしてあげると、体はますます進化していくのです。

人の体や体質は個々に違います。また年齢によっても変化していくものです。

だからこそしっかりと向き合わなければ結果は出せません。

結果を出すことだけを目標にしてはダメ、体のメンテナンスを日々の習慣にすることが本来の目標です。

まず第一に自分の体にもっと関心を持つこと。

自分以外で自分の体(体調)の事に関心を持ってくれる人なんていないのですから。何か大きな不調が現れて病院に行く事態にならないためにも日ごろからの自分のメンテナンスと体調管理を習慣にするのが大切です。

今年はいよいよ40代に突入するということもあり、私の関心事は更に拡がり

更年期 女性ホルモン などなど。。。。。こちらのカテゴリーでの人体実験も始まりそうです。

このブログでも私の人体実験の様子や体作りのあれこれをシェアしていきますね!

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