長年連れ添った相棒とサヨナラしました

北海道は今週から通常営業に戻りました。

学校も始まり、それぞれが自分の持ち場に戻った感じです。

今は学校がある時の一日のリズムを取り戻すのに必死です、、

なんといっても睡眠時間

休校になってからは朝も遅く7時半~8時くらいに起床していたのが今は5時半!

寝る時間は変わっていないので(やること増えてむしろ遅くなってる?)

3日目にして早くも寝不足です。。。

睡眠の重要性を改めて実感してます(今夜は早く寝よう!)

月曜から私の自主練も通常通りになりました♡

この一か月で大幅に練習回数が減ったせいか体のあちこちが伸びにくい

筋トレやコンディショニングは短時間で出来るのでこまめにやっていたのですが

筋トレに偏っていたせいか、筋肉が硬くなってる!

ほぐしも割とまめにやっていたのに

やっぱりヨガ!と再確認

体のコンディションを維持するのにヨガは最高最適です!

と胸を張って言えます☆

いつもの練習でマットに立つ時間も増えたことは良かったのですが

そうなると練習環境にも目が行くように

今まで不便と感じつつももったいないからと使い続けていたマット

私のおんぼろマット だけど 穴は開かない

穴が開いたら憧れのブラックマットに買い替えようと思っていたマット

そのマットの使い心地にNO!となってしまった

はい!こちら↓

足と手を置く場所がハゲてます
たくさん練習した証でもあるけれど

穴が開いたら買い替えると言ってから早1年??全く穴悪く気配ありません。

最後の繊維の糸?がしぶとく薄皮で繋がっている感じ

このマット 厚さやグリップも良く長さも通常より長いのでアシュタンガのようにダイナミックに動く場合とても練習しやすかったんです。

が、最近というか結構前から滑る とにかく滑る 

汗をかいていない時でも滑る 

立ちポーズの時は毎回足がずずっーーーと滑って股割開脚

滑らないように注意しながら足裏の重心に細心の注意を払っていても滑る

ケガに繋がりかねない滑りよう

ただね、座ポーズの時は逆にこの滑りがジャンプバックやジャンプスルーの時にスムーズにできたりするんです

良い面悪い面両方があるこのマット

しいてデメリットをまだ上げるならば、マットの削りカスが練習の度に出る

デメリット 2点

メリット1点

僅差のこのマット、どうしようかずっと迷いながら使い続けてました。

使いにくいけどまだ使えるからもったいない、けれど毎日長い時間使うから使い心地の不安定さがプチストレスになる

何よりときめかない(←こんまりさんのSpark Joy 昔私もこのときめき片付け祭りをやりました)

で散々悩みながら使い続けていたのに

『あっ、もう手放し時だ』とあっさりと決断できたのです。

この自粛の一か月間一日中家で過ごす日が大半でした、家にいる時間が長いと家の中でいかに気分良く過ごせるかが重要になってくるんです。

今までは見過ごせたプチストレスも見過ごせなくなっていたんでしょうね。

気分よく過ごすために不必要なら物も事も潔く手放す。それが大事

こんな感覚がすっと降りてきました。

北海道は1か月早く世の中の停止を経験して、今までの生き方暮らし方を見直し修正する時間をたっぷりと過ごすことが出来ました。

それは決して良いことばかりではなく、むしろ悪いこと、自分の中の隠れていた嫌な面などネガティブな要素が大噴出した一か月でもありました。

でもそんな環境や自分自身の嫌いな所も、すべて受け入れるしかない。

受け入れられなくてもせめて受け止める

突き放すことなんて、逃げる事なんてどうやっても出来ないから。

一日の中で晴天から台風まで目まぐるしく訪れる日々を乗り越えてきたから

新たなる自分の軸を得ることが出来たのかなとも思います。

憧れのブラックマットはまだ発注もしていなくて

持ち運び用のアシュタンガの練習には適さない極薄マットしかないけれど

まあ何とかなるさ、少なくとも滑らない!

今度は滑りにくさが嫌とか言い出しそうだけど(笑)

少しの間 極薄マットとの練習を模索してみたいと思います。

ヨガは何千前年と昔から存在するけれど、ヨガマットが使われだしたのはここ30年くらいの事。

ならばヨガマットが無くたってちゃんとできるってことだよね。

土の上でも、芝生の上でも、畳の上でも そこに畳一畳分のスペースさえあれば

無くても大丈夫 あるもので何とかする

この感覚って現代人にとって一番必要な価値観かもしれない。

関東の方ではこれからがお家時間の本番ですね。

お子さんがいる方は長引く休校で更に色々と大変だと思います。

家族がいる方は 一人一人 息抜きの出来る時間や空間を一日の中のどこかで持つようにするとだいぶしのぎやすくなります。

一人暮らしの方は、籠りすぎず散歩に出たり自然を感じられる時間を過ごすと孤独感から少しだけ離れられます。

この自粛期間、皆で一緒に新たなるステージへと向かうエネルギーを蓄えましょう!

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