自宅学習の悪循環を断ち切れた理由

ゴールデンウィークだけどそんな気が全くしない今年

3か月に及びそうな超大型連休 皆さまどのようにお過ごしですか?

いつだったかの長男画伯のイラスト
まさに今の地球の状況を予言していたかのよう
青い地球が赤く熱を帯びている

休校になって以来 日々の親子修羅場劇場がお勉強time

学校から課題とスケジュールを渡されているものの、うまくいく日は皆無でした

今は普通じゃない。

だから子供たちも大人も日々の行動がスムーズにいかなくて当たり前

そう思ってみても、毎日の課題はこなさなくてはいけません

何よりも普通じゃないと感じるこの状況が今の【普通の日常】です

仕事が出来ない、学校に行けない、気の向くままに外出できない、日々の食糧を買いに行くのも計画的に行わなければならない

ただでさえ先行き見えない状況でストレスが蓄積していくのに、毎日の勉強timeで親子修羅場劇場を繰り広げているのにつくづく嫌気がさして

何かいい方法は無いものかと考えてひらめいたのが、お友達と一緒にTV電話を繋ぎながら課題をやるという方法

子供たち本人は何がストレスだとか、分かっていないと思うけど

長引くこの生活が大きなストレスになっているのは目に見えて明らかです

親以外の人と接する機会がない状況

これは思春期を控えた年齢の子供には大きなストレスです

何よりもお友達との他愛無い会話もゼロになってしまったことが、先生との関りがゼロになってしまったことが子供にとっては勉強の遅れ以上に大きな問題だと私は思うのです。

そこで少しでもお友達との繋がりを感じる時間が一日の中にあれば良いなと思い、息子のお友達にラインでTV電話繋ぎながら一緒に勉強しない?

と声をかけてみたところ   OK!の返事!!

早速、練習も兼ねてラインのテキストのやり方と電話の仕方を教えてしばし顔を見ながらおしゃべりしたら

子供が本当にビッグスマイルで楽しそうにしているんです♡

家でのキャラとは違い 学校でのキャラになっている!

子供って家と学校では全く違うキャラなんですよね

外向きの顔、普段より落ち着いている、話を聞ける、自己主張一点張りじゃない

そんな姿を見ながら少し安心したり

そして、翌日から朝9時のTV電話勉強会が始まったのでした

今日で4日目 これが上手くいっているんです!!

今まで3時間は悪戦苦闘していたのが1時間半で終了

時間も半分になり、集中力も1人の時よりもお友達の目がある分続くよう

分からない時は親がサポートしたり、お友達と相談しながらやっています

私が仕事の時は相手方のお母さんやお父さんがガイド役としてヘルプしてくれたり、私がガイド役をやったり双方の家庭で助け合いながら出来ているのもありがたいです。

このTV電話勉強会になってから、お勉強timeの親子修羅場劇場が無くなり時間も有意義に使えるように。

私のストレスも解消されました。

一人で悩み続けても解決できない時は、お友達に助けてと力を借りることも大事なんですね。

私は人に助けてとか手伝ってとお願いするのが下手なんですが、勇気を出して一歩先に進むと道が開けることがあるんだと気づきました。

ずっーと昔、お母さんになりたての頃に聞いた言葉があります。

インドでは人に迷惑をかけるという概念が無く。自分も他人に迷惑をかけて生きていくのだからお互いに助け合って生きていこうよと小さい時から親に教わるそうです。だから困っている時はお互いに助けるのが当たり前、困っている人は助けてと素直に言えるし、助けるほうもそれを迷惑だとは思わない。

日本と真逆ですよね

そんなインドのコンセプトを最近また改めて聞く機会があり、そうだった!と思い出したのです。

世の中、自粛で外出もはばかられる今だからこそオンラインで繋がれる仲間たちがいることに感謝です。

私も最近は積極的にオンラインでの様々な講座を受講しています。

ヨガや体の勉強だったり、心の勉強だったり

今までは物理的にも時間的にも遠い存在だった講座も今はオンラインで家に居ながら繋がれる。

これって、超ポジティブに言うとこの状況下がもたらしてくれた恩恵でもあると思えてなりません。

最近では、私がオンラインヨガクラスをしている隣の部屋で子供がオンラインで友達と繋がりながら勉強していたり

はたまた、学校の先生に気軽に電話で親も子もお悩み相談していたり

ウェールズの祖父母とも今まで以上にTV電話していたり

直接会わなくても

逆に人との繋がりがより色濃く豊かになってきたとすら感じます。

それは、もちろん今までの世の中が当たり前ではなく超幸せな環境だったんだよと改めて気づいたからこそ。

だから

今、人と直接会えなくとも繋がれることに、当たり前ではなく幸せな事と感謝できます。

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