女性性と男性性

とある日の夫の一言

『この家には女性性が足りないね』

むむむ???

確かにGOOD家に女性は私一人 でも一応女性です

女性性とは柔らかさや優しさ穏やかさや母性を意味するのだと思うけれどそれが足りないということでしょうか???

とプチっと切れるかと思いきや、妙~~~に納得!

もともと私は女性特有の柔らかさ穏やかさとは対極にある性格

アーユルヴェーダのドーシャはピッタ(火のエネルギーで性質は激しさ)です

自分でも包み込むような母性は持ち合わせてないな~と常々感じていました

男に生まれていれば結構頼れる存在になっていたと思う

私の男性性を更に加速させたのが6月の毎日ヨガorトレーニング

6月は毎日 30日間 週7でヨガやトレーニングに精を出していたんです

本来土日は体の休息日で運動はしないのですが、このオンラインバブルで家にいながら好きな先生のオンラインレッスンを受けられるようになったものだから気づけば土日もヨガ三昧

この環境には本当に感謝しかないです

地方在住が何のデメリットにもならず学びたい事を家にいながらじっくり学べる

座学のクラスも沢山受けていて、4月からずっとお勉強三昧でもありました

頭も体もフル稼働

休息が足りなかったなと今気づきました

筋肉と骨と体と日々向き合っていると心も男性化してくるんですね

昔受けたティーチャーズトレーニングでも女性がヨガの練習に精進するときに忘れてはいけないのは女性性だと言われました

ヨガは元々男性にしか練習することが許されなかったもの

私の練習するアシュタンガヨガは特に身体的に激しく動くので練習にのめり込むあまりに女性であることを忘れてしまいがちだと

生理の時は練習を休む、体調がすぐれない時は無理しない

練習においても自分の体を良く観てバランスをとることが大事だと教わっていました

それをすっかり忘れて生理中もオンラインクラスがあるからと練習を優先してしまっていたことを反省

知らず知らずにトレーニング中毒になりかけていたのかも

ボディビル大会に向けて追い込むおっさん的なイメージ?!(全然ムッキムキにはなってないけど)

それが心にも影響して女性らしさや母性とはかけ離れた母ちゃんに映ったのでしょう

それにしても夫からこんなことを言われたのは初めてだから新鮮でした

元々女性らしいキャラでもないから、今後も私が女性性マックスになることはないけれど、練習のボリュームや頻度などは調整したほうがいいなと身をもって納得しました

私にとってヨガの練習はセルフ整体

トレーニングは体作り(彫り込み作業)だけど毎日練習したのに思ったほど彫り込めてない(筋肉が育っていない)のも分かったし

確かに全体的に体も肌も引き締まったけど形は理想じゃない

トレーニングの後は休息日を設けないと筋肉が修復しないですからね

良い教訓を30日間毎日トレーニングで得られました!

あっ!それ以外にも好きだったお酒を飲みたくなくなったのはメリットです

健康診断前でもないのにこんなに1っか月近く断酒したことなかったからびっくり!これは今後も楽に継続できそう

さて!気を取り直して7月はどんなふうに練習していこうかな

ワクワクです!!

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